「除湿乾燥機」流行っています。

以前の、「ジメジメした梅雨時期の湿気対策」という記事でも、除湿シートとか、コンパクト除湿機など紹介しましたけど、テレビでも電気代の料金比較などしながら、除湿機がどんどん紹介されていますね。

この前見ていたテレビ(スッキリ!!だったかな。。)で、洗濯後の衣類を室内で干すときに役立つ「除湿乾燥機」なるものが紹介されていましたので、その注目されていた除湿機を調べてみました。
梅雨時期になると、室内で干すことがあるようですが、扇風機を当てるよりも早く乾き、エアコンを使用するよりも、電気代がお得になるという比較がされていました。


パナソニックの
「ハイブリッド方式除湿乾燥機」

■新乾燥アルゴリズムを採用した 「エコナビ」搭載で、省エネ衣類乾燥
 「エコナビ」新搭載で、従来の室内の温湿度変化による乾燥アルゴリズムに加え、吊り干しされた洗濯物の量の違いを見分ける新乾燥アルゴリズムを採用し、省エネ性を高めました。これにより、洗濯物の乾き具合を把握、乾いたら自動で停止し、最大約25%省エネ運転します。
■「ナノイー」搭載で、部屋干し時の洗濯物の除菌及び部屋干し臭を抑制
 部屋干し時の衣類乾燥に時間がかかると、雑菌が増え、特有のニオイが発生します。本製品は「ナノイー」による菌抑制効果と衣類乾燥効果により、部屋干し時の洗濯物の除菌及び部屋干し臭を抑制します。
■独自のハイブリッド方式で衣類乾燥スピード業界No.1
 年中しっかり除湿乾燥できる独自のハイブリッド方式を採用、衣類乾燥スピードは業界No.1の、梅雨時約43分、冬場約59分です。ルーバーのスイングスピードを上げることで、効率よく洗濯物に送風でき、衣類乾燥スピードをさらに短縮しました。


シャープの
「プラズマクラスター冷風除湿機」


■空中浄化
高濃度プラズマクラスター7000で浮遊カビ菌を分解除去
■衣類乾燥・脱臭
高濃度プラズマクラスターで部屋干しのニオイを低減、タバコやペットのニオイなど付着臭を脱臭
■除湿・カビ除菌
お部屋の温度にあわせて室温を55-60%まで除湿する「自動除湿」
運転終了後、送風運転(衣類脱臭モード)で本体内部を乾燥させ、カビの発生を抑える「内部乾燥運転」
キャッチした雑菌・カビ菌の発生を抑える「抗菌・防カビフィルター」
■スポット冷風

三菱電機
除湿機 部屋干し3Dムーブアイ MJ-100FX-A


プラチナの力で清潔乾燥 プラチナ抗菌フィルター
本体内のカビ発生を抑制 内部クリーン
今の湿度が一目で分かる デジタル湿度表示
お子さまの誤操作を防止  チャイルドロック


このような感じで、各社、除湿乾燥機がどんどん売れています。
節電対策、湿気対策、ジメジメしたこの梅雨の時期もいけますし、この夏は除湿乾燥機ですね。
posted by shino at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 流行りもの?
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